2015年01月27日

生活不活発病の症状とその原因



生活不活発病とは、生活が活発ではなくなる事によって、
筋力や気力が衰え、身体の機能が衰えてしまうという病気です。

この生活不活発病になりやすいのは、高齢者、災害の被災者等です。

そして、生活不活発病の症状は、
たとえば、心肺機能の低下や関節拘縮、うつ状態、
消化器機能の低下や皮膚萎縮、褥層、周囲への無関心、知的活動の低下、
便秘、尿量の増加、静脈血栓、自律神経の不安定などがあります。

生活の不活発になる主な理由は、
自宅での役割がなくなる、地域での付き合いや行事がなくなる、
老人クラブが解散した、家族が危ないから外に出ないで!という、
家族が年だからじっとしていて!という、
ボランティアや支援者が自分達がやりますから!という、
行きたい場所がなくなる、交通機関が少ない、
一緒に外出する友達がいない、
本人ができるのに、周りの人がやってあげてしまうなどがあります。

ザッとみて見ると、地震や水災害の後の状況、
また、家族が良かれと思ってしてしまう親切が、
生活不活発病を招いているという部分が多いことが分かります。






posted by koureiko at 15:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活不活発病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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